データベースエンジニアのお仕事情報局

データベースエンジニアならフリーランスとして独立する道もあり!

独立したい方に有益な記事

データベースエンジニアとしてのスキルや経験を身につければフリーランスのエンジニアとして独立する道も開けてきます。フリーランスで活躍するITエンジニアが増えているため、仕事をとりやすい環境も整いつつあります。データベースの設計運用管理のみならず、分析や統計などの力も身につけておけば、これからの時代、ひっぱりだこです。フリーランスライフを継続させるためには、常に時代の流れを敏感にキャッチし、スキルアップや情報収集にはげむことも大切です。

フリーランスという選択肢

フリーランスという選択肢

エンジニアの中には、フリーランスとして活躍する人が増えています。これは他の業種に比べて転職に積極的な傾向にあるのに加えて、ネットワーク環境の整備など社会の高度IT化や、あるいは企業の業務のアウトソーシング化が進んでいることなど、様々な要因が絡んでいるようです。もちろんフリーランスという働き方は、会社勤めに比べて責任が重く、仕事とプライベートの区別がつきにくく、また人付き合いが仕事のベースになるなど、万人向けというわけではありません。

自信があるならフリーランスに挑戦

自信があるならフリーランスに挑戦

フリーランスになるということは、会社勤めの安定した身分と引き換えに、時間管理や仕事の選択などの自由を手に入れることを意味します。クライアントとの間の契約は、仕事の完成と引き換えに報酬を受け取るという内容であり、時間単価の高い仕事をコンスタントに受注できれば、高収入が見込めます。その分クライアントとの間に信頼関係を築く必要があり、また市場において求められる価値や、希少性を維持し続けなければならないのです。

おすすめコラム集

取得しておきたいDB資格

取得しておきたいDB資格

データベースエンジニアにとって、専門資格は取って損がないどころか、取らなければ仕事にならない、という場合もあるほど重要です。国家資格には、「情報処理技術者試験」がありますし、ベンダー資格の中でも知名度が高い「オラクルマスター」は、Oracle製品を扱う企業の多くで必須です。また「OSS-DB技術者認定試験」は、特定の企業や製品に特化したものではないものの、今後OSS製品を扱う企業が増えるにつれて、重要度が高まりそうです。

内定後の給与交渉は慎重に

内定後の給与交渉は慎重に

転職活動は、在職中から始めるのが鉄則とはいえ、現実問題として悩ましい状況を生みます。いまだ採用とは決まっていない面接の段階では、やたら権利の主張ばかりするような印象を与えるのは、得策ではありません。しかし収入についてあまりはっきりとは示されていない場合や、あるいは現職よりも下がりそうな場合に、内定後であれば、多少交渉の余地はあるかもしれません。もっとも大抵の企業は給与の査定基準を定めており、また転職当初は下がっても実績を上げれば評価も自ずと高くなるものです。

気になる年収はどれぐらい?

気になる年収はどれぐらい?

データベースエンジニアの収入は、平均的には20代の340万円から40代の600万円というのが一応の目安ですが、もちろん年齢や経験や資格の取得などに応じて推移します。その上ボーナスの支給もありますが、残業代の支払いは会社によって異なるようです。労働環境が厳しいといわれるITエンジニアの中でもデータベースエンジニアは、一月の残業時間が100時間を超えることが珍しくない上に、忙しければ月160時間に及ぶなど、相当の覚悟が必要です。